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このいろスクール

2024年8月6日~7日
このいろスクールサバイバルキャンプを開催

【目的】
おいしい食事や快適な環境などの当たり前だと思っているものが本当は有難いことだと知り、自然に生かされていることを実感し、不便さに直面することで創造性や協調性など目に見えない様々な能力を培う。

【開催場所】
原始わんぱく村(熊本県天草市楠浦町)

【1日目】
1日目は、今回のキャンプの総合監修である山岳ガイド、アウトドア指導、自然体験のスペシャリストの宮地元さんによる注意点などの説明を受け集合場所から「原始わんぱく村」まで徒歩移動。

「原始わんぱく村」への道中に川に入ってそのまま海まで約500mの川下り。
ライフジャケットを着て川の流れに任せて自然を感じ、岩場があれば飛び込みにチャレンジ!
そのまま「原始わんぱく村」に到着。

到着後、夕食の準備に必要な焚き木集め。触ると危険な植物などの説明を受けて注意しながら集めました。

その後は夕食の食材集め+海遊び。カヌーを漕いで海に出発。海に浮き波を感じ、ゆったりとした時間を過ごしました。
釣りにもチャレンジして夕食の食材を狙います。

夕食は火起こしから始まり無事に火を確保でき、かまどでご飯を炊きました。
さらに鶏を実際にさばき、血抜きや羽をとるなどの体験をして「食」について考える機会になったのではと思います。

夕食後は、水鉄砲遊びやキャンプファイヤーなどで参加者同士の交流を行い、1日目が終了。

 

【2日目】
子どもたちは起きてさっそく海に出発。食材探しに行きました。
かまどご飯で朝食をとり、その後、元さんによるサバイバル術を学びます。
ほどけないロープの結び方、クライミングの時に使うロープの使い方など普段聞けないロープワークを学び実践。
また、子どもたちはナイフを使った木の削り方を習って槍などの道具を自作。食事用のマイ箸の自作も。

最後に、海に感謝しビーチクリーンを行って全日程が終了。

自然を全身で感じた2日間になったと思います。